一気に桜の開花宣言が出てくる季節になりました。約一週間程度、前倒しになっている地区が多い傾向に見受けられました。桜花賞が心配になってくるのは、毎年のことですが、仕方がありません。さて、春の天皇賞の前哨戦のレースがやってきました。なかなかこの距離のレースはありませんから、有力馬の出走は少ないですよね。G1馬は大阪杯に出走するでしょうし、3,000メートルを何回も走らせるのも厳しいのは間違いありません。今回のメンバーで本番に直結するタイプがいるのか、少し微妙に感じてしまいそう。
それでは、前日オッズを確認しておきましょう。
(オッズは変動しますので、購入前にご確認願います。)
なお、JRAのサイトから締め切り時刻が一括されました。14:45

圧倒的な人気になっているレースは、なさそうです。昨年と異なっているのは、阪神と中山の順番が変わっている程度でしょうか。少し抜けているのは、中山10レースと阪神11レース。と言っても、圧倒的という訳ではありませんから、難しい一日になってきそうです。中京の先週は後ろから突っ込んできましたね。とは言え、まだ好位辺りからのメンバーを狙ってみたい。
それでは、昨年同時期のWIN5結果をチェックしておきましょう。

昨年は、比較的1番人気が来た一日でした。ただ、中京は荒れましたね。阪神大賞典はサンライズアースが快勝しました。天皇賞春では、4着に来ましたから、やはり距離適性があったということでしょう。この世代の菊花賞馬は、アーバンシック。その後は活躍できていないだけに、少し世代的に微妙な感じもしてくるのですが、ビザンチンドリームやメイショウタバルもいるのですから、強いのは間違いないと思われます。ただ、菊花賞のレベルが低かったのかもしれませんね。アドマイヤテラがもう一つ成長してくれていれば良いのですが、本番につながるレースをしてきてほしいですね。
