まるでGW気候のフェブラリーステークス?(20210221)

2021 2月 20 今週のWIN5 まるでGW気候のフェブラリーステークス?(20210221) はコメントを受け付けていません このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

寒暖差が異次元となったここ数日の天気。まるでGW並みの気温になってくる2/21は、2021年のG1をスタートさせるフェアリーステークス。東京開催となるので、逃げ馬にとっては厄介な直線となってきそう。ただ、混戦模様となっているだけに、順調に使われてきたタイプを重視したくなってきそう。

それでは、2/21の前日オッズをご紹介しましょう。
(オッズは変動しますので、購入前にご確認願います。)
即PAT・A-PAT: 14:40
JRAダイレクト : 14:45

圧倒的な人気になっているレースは、阪神11レース。前走は負けてしまいましたが、勝った馬とは差がないですし、このメンバー構成なら順調に勝ち上がってきてほしいところ。秋にはダートのG1戦線に登場してほしい。その他は、比較的混戦となっています。ただ、小倉大賞典は、少し抜けているとも言えそう。ここには、蛯名騎手がデンコウアンジュと参戦していますね。小倉競馬での重賞勝ちがないだけに、調教師になる前の最後のチャンスとなりそう。応援してしまいそうですね。

それでは、昨年同時期のWIN5結果をチェックしておきましょう。

昨年は、大荒れはありませんでしたが、1番人気が来てのはフェアリーステークスのみでした。小倉大賞典は、カデナが勝ったんですよね。今年も参戦してきますが、この時期は比較的好調になってくるのかも。フェブラリーステークスは、逃げ馬が多くいるだけに、どのように各騎手が位置取りしてくるのか、微妙です。前走でインティが速い逃げを展開しているだけに、今回は余裕を持ったレース展開をしてくるかもしれませんね。念のため押さえておきたい。問題は前走で勝ってきた外の7,8枠のメンバーです。不良馬場だったとはいえ、前からそのまま残ったオーヴェルニュは強かったですね。ここも勝って一気にG1馬になってほしいところですが、高齢馬が立ちふさがるのか、ゴール前が楽しみです。

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