後ろからでは届かない?難解な阪神JF(20201213)

2020 12月 12 今週のWIN5 後ろからでは届かない?難解な阪神JF(20201213) はコメントを受け付けていません このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

来年のクラシック第一弾となる、桜花賞に直結すると言われる阪神JF。ただ、近年はなかなか2歳女王がクラシック戦線で大活躍することはなくなってきました。今年も有力馬が参戦してきましたが、土曜の阪神競馬ではなかなか後ろからでは届きそうにないレース展開が多い傾向に感じました。昨年は信じられないスピード決着になったのですが、今年は話題のメンバーが豊富なだけに、違ったレース展開になるのかもしれません。

それでは、12/13の前日オッズをご紹介しましょう。
(オッズは変動しますので、購入前にご確認願います。)
即PAT・A-PAT: 14:40
JRAダイレクト : 14:45

圧倒的な人気になっているレースは、なさそうです。特に、中京10レースはわずか8頭の出走にも関わらず、人気が割れていますから、微妙なメンバー構成を象徴しているレースの一つと言えそうです。カペラステークスは、川田騎手が参戦していますね。連勝街道を驀進しているダンシングプリンスを撃破できるのか、楽しみです。

それでは、昨年同時期のWIN5結果をチェックしておきましょう。

昨年は、大荒れはありませんでしたが、なかなか一番人気が来ない一日でした。コパノキッキングは藤田菜七子騎手が勝ったレースでしたね。馬場は良馬場開催になってきそうですが、先週も本命サイドがきていないだけに、同じような展開になってくる可能性も高そうです。阪神JFは、話題の白馬が勝つのかに注目が集まります。スピード決着にも対応してきているだけに、前からレースができる強みも味方しそうなのですが、九州産駒のヨカヨカも、思い切ってハナを切るくらいのレース展開をしてほしい気もします。ただ、化け物にも見えたメイケイエールは逃げても良い気もするのですが、ルメール劇場だけは終りにしてほしいと願っています。

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