良馬場の桜花賞はスピード決着?(20210411)

2021 4月 10 今週のWIN5 良馬場の桜花賞はスピード決着?(20210411) はコメントを受け付けていません このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

新型コロナウイルスの影響で、来週の競馬がどのようになってしまうのか、心配になりそうなのですが、桜花賞は、なんとか良馬場開催になりそうですね。Bコースに替わりますし、馬場としてはスピード決着が想定される一日になってきそうです。昨年の桜花賞を制した松山騎手が騎乗できないのは残念ですが、絶好な川田騎手がどのような結果を残すのかにも注目が集まりそう。騎手と言えば、女性騎手の対決で話題になった土曜競馬でもありました。もう2,3年すれば、桜花賞でも女性騎手が上位を争う日がくるのかもしれませんね。

それでは、4/11の前日オッズをご紹介しましょう。
(オッズは変動しますので、購入前にご確認願います。)
即PAT・A-PAT: 14:40
JRAダイレクト : 14:45

圧倒的な人気になっているレースは、中山11レースのノーワン。ここまで抜けているのかは、微妙な気もしてくるのですが、休み明け2戦目とは言え、しっかり間隔を空けてのレースになってきそう。ジャンダルム辺りも好走してほしいところですね。それ以外は、かなり拮抗している状況。新潟のメインで女性騎手の騎乗は、永島さんだけですね。思い切りの良いレースをしてほしいところです。

それでは、昨年同時期のWIN5結果をチェックしておきましょう。

昨年は、新潟ではなく、福島開催でしたが、ここで荒れましたし、中山のメインも荒れました。雨の中のレースでしたし、デアリングタクトが一頭だけ馬場をもろともせず伸びてきた印象でした。それなりに走れると思ったのですが、今年の初戦はそれほどでもない感じがしたのは意外でした。今年は、昨年の阪神JF1,2着馬が、初陣となるだけに、非常に難解なレースになっている状態です。牝馬は、あまり使い詰めしない方が良い傾向もありますが、あまりにスピード決着になった場合、対応しきれるのかは不安が高い感じがしてきます。となると、装い新たに挑む、メイケイエールや、前走が強かった、シゲルピンクルビー辺りに期待したくなってきそうです。ただ、前走ルメール騎手が騎乗いしていた馬がなんと多いことか。唖然としてきそう。