引退調教師のラストラン?(20190224)

2019 2月 23 今週のWIN5 引退調教師のラストラン?(20190224) はコメントを受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

2月と言えば、調教師さんの引退の時期。当然ラストランには厩舎を挙げて勝利を目指してくるのは当然のこと。昨年の阪急杯ではまさかのダイアナヘイローの勝利で、武豊騎手の勝利ジョッキーインタビューにもありましたが、競馬の神様から粋な贈り物を、今年も見てみたい気がしてきます。

それにしても、23日のトラストの勝利は、ラストランを飾るという見方よりも、障害競走馬の新星が誕生したとの解釈が正しいのかもしれません。オジュウチョウサンとの対決が、この春に見たいところなのですが、レース間隔も詰まっていますし、もしかしたら難しいのかもしれませんね。

それでは、 2/24前日オッズ&予想オッズをご紹介しましょう。
(オッズは変動しますので、購入前にご確認願います。)
即PAT・A-PAT: 14:50
JRAダイレクト : 14:55

圧倒的な人気になっているのは、阪神10レースと中山10レースになります。阪神10レースは、頭数が6頭のみですから、圧倒的とまでは言えない状況ですが、これまでのレース結果からは仕方がないのかもしれません。ただ、まだ若駒なので、もしかしたら恐ろしい強い馬が隠れているかもしれませんね。なんと言っても高額馬が揃っているので、もしかしたらがあるのかもと、期待してしまいそう。

逆に中山10レースは、オッズほど抜けている状況には感じないのですが、先週もルメール騎手が人気のWIN5でしたが、今週はどうでしょうか?

それでは、昨年同時期のWIN5結果をチェックしておきましょう。

昨年は、大荒れはありませんでしたが、1番人気が来たのは1レースのみと、少しむずかしい一日になりました。問題は中山10レースと小倉になるのかもしれません。阪急杯は内枠有利と言える馬場状況で、大外に入ってしまったミスターメロディーが、阪神カップの借りを返せるのかになりそうです。まあ、番手で走れるタイプなだけに、それほど大外は気にならないかもしれませんが、枠順は気になるところ。

面白いのは中山記念。メンバーは揃いましたが、ディアドラにはできれば日本のG1を主戦にしてほしい気がした昨年でした。今年も同じ状況になってしまいそうですが、開幕週の中山なので、こちらも内枠で先行できるラッキーライラックに期待してしまいそうです。ただ、覚醒したステルヴィオには、丸山騎手を主戦にして戦う一年になってくれるスタートにもなってほしい気がしてきそう。

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