4歳馬の層が薄い?寂しい天皇賞春(20200503)

2020 5月 02 今週のWIN5 4歳馬の層が薄い?寂しい天皇賞春(20200503) はコメントを受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

GWに突入しましたが、何もできない複雑な気分です。そんなときに、競馬が開催されていることに感謝してしまう自分がいるのも不思議です。さて、今年の天皇賞春は、連覇のかかるフィエールマンのぶっつけが吉と出るのかになりそうです。雨は大丈夫そうなので、力の差が出るレースになってほしい。

それでは、5/3の当日オッズをご紹介しましょう。
(オッズは変動しますので、購入前にご確認願います。)
即PAT・A-PAT: 14:40
JRAダイレクト : 14:45

圧倒的な人気になっているレースは、東京11レース。とはいえ、まだ2戦目でレーン騎手という組み合わせなので、圧勝したとしても、絞り過ぎるのは危険と思われます。京都10レースも抜けていると言えそうですね。比較的前に行けるタイプが多いだけに、激戦になってくるのかもしれません。

それでは、昨年同時期のWIN5結果をチェックしておきましょう。

昨年は福島開催がありませんでした。京都のメイン以外は中位人気が突っ込んできた一日でした。スイートピーステークスは、強い牝馬が誕生した一戦でしたね。天皇賞春のフィエールマンは、前走で負けたシャケトラとの再戦を見てみたかったレースでした。今年は同じ馬主のユーキャンスマイルがその代役を担いそうなのです。これまでG1戦線では力が一つ足りない感じでしたが、今回は相手関係から十分勝ち負けになりそう。ただ、昨年の有馬記念の結果を純粋に当てはめると、キセキがフィエールマンの後ろから行ったとしても、十分届きそうに感じてしまうのだが、果たしてどのよなレースをしてくるのだろうか?

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