牡馬クラシック前哨戦も夏の上り馬?(20210920)

2021 9月 19 今週のWIN5 牡馬クラシック前哨戦も夏の上り馬?(20210920) はコメントを受け付けていません このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

ローズステークスは、G1馬不在ということもあり、難しい一戦でしたが、春の実績馬ではなく夏の上り馬が勝ち切りました。強い競馬でしたね。となると、牡馬の朝日セントライト記念も、夏の上り馬に期待したくなっくるところなのですが、こちらも実績馬としては小粒と言える状況なだけに、ますます混迷を深めることになってしまいそう。そういえば、福永騎手はここにも登場してきますね。ダービー馬が持ち馬なだけに、権利どりを目指す戦いをしてくるのか、非常に注目したい一戦です。

それでは、9/20の前日オッズをご紹介しましょう。
(オッズは変動しますので、購入前にご確認願います。)
即PAT・A-PAT: 14:25
JRAダイレクト : 14:30

圧倒的な人気になっているレースはありません。ただ、中山9レースや中京も10レースも、頭数が非常に少ないので、一気にオッズが上下する危険性が高いですから、当時のオッズには注意が必要になります。特に中山10レースは7頭ですからね。三日間開催が必要なのかと、考えてしまいそうになります。ただ、楽しみなのは柴田善臣騎手が中山の3レースともに騎乗している点でしょうか。どこかで突っ込んできてくれることを期待したい。

それでは、昨年同時期のWIN5結果をチェックしておきましょう。

昨年は比較的上位人気で決着した一日でした。セントライト記念を勝ったバビットは、4番人気だったんですよね。今年はエフフォーリアの菊花賞参戦がないだけに、横山武騎手にとっても、タイトルフォルダーで勝っておきたいところ。問題は、昨年のホープフルステークス以来となるオーソクレースです。ローズステークスのクールキャットの結果が良くなかっただけに、ここも不気味な感じがしてきそう。ただ、パンパンの良馬場ではないのは救いになるでしょうか。相手関係から素質だけに勝ってしまうと、秋のG1が楽しみになりそう。