WIN5攻略の出目をマーチステークスに特化して検証

2012 3月 21 重賞の出目攻略 , , , , WIN5攻略の出目をマーチステークスに特化して検証 はコメントを受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

3/25(日)は、中山競馬場で行われるWIN5競馬の重賞の一つマーチS。

ダートのハンディキャップ競走なだけに、1番人気が来にくいレースで、波乱含みの状況ですね。

今年は、天候が悪く、ダートも傾向がマッチしない可能性が高いのですが、攻略の一つとして確認しておきたい。

 

それでは、過去10年間の攻略の出目を検証してみましょう。

逃げ馬の攻略が少なく、好位から後方からの差し切りまで、幅広い脚質で構成されているようです。

ただし、第4コーナーを過ぎた辺りでは、中団にいないと届かない様に見受けられます。

馬年齢も偏りは少なく、斤量も同様に軽ハンデのみが攻略している訳ではないようですね。

 

それでは、いつもどおりに馬番と人気の出目をチェックしてみましょう。

まずは、馬番の出目です。

横軸が、馬番。

縦軸の左は1着回数、右が1着の割合になります。

脚質と同様に、枠に偏りはないようです。どちらかと言うと、やや外側からの方が少し優勢でしょうか?

 

次に、人気の出目を見てみます。

同様に、横軸が、人気。

縦軸の左は1着回数、右が1着の割合になります。

1着の確率が、3番人気までで20%と極端に低い状況ですね。荒れるマーチSと言われるのも分かりますね。

3着内率も、3番人気までは20~30%と、軸に置くには危険ですね。

不思議なことに、4番人気と7番人気が50%あるのは、たまたまの偶然か?気になりますね。

 

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